檀上茂塾長
プロフィール
大学在中、毎日放送でのアルバイトをきっかけに1961年吉本興業文芸部入り。
吉本バラエティーの作・演出を手はじめに財津一郎の「鳩と老人」花紀京の「幽霊屋敷」などを傑作コメディを連発、超人的作・演出により吉本新喜劇の基礎を作り上げる。
以降、数々の笑い、ギャグを生み出し「あっちこっち丁稚」など舞台、テレビ用をとわず一世風靡の人気喜劇を猛烈に書き続ける。
岡八郎、間寛平、池乃めだか等等、いまに続く吉本スターコメディアンを育て上げ、今日の吉本新喜劇作家の隆盛をもたらした吉本最大の喜劇作家。
作家生活45周年のいまも第一線で”西”を代表するコメディ&バラエティ作家として活躍中。